【月刊 SAWAN】SAWANで乗り越えた思春期。大きく成長できた中学3年間!

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

SAWANで乗り越えた思春期。大きく成長できた中学3年間!

小4〜中3の卒業まで6年間をバンコクで過ごしたHINAKO。
SAWANデビューは、小6の卒業SAWAN!♪

どことなく自信がなく消極的な少女HINAKOがSAWANの先輩・仲間と出会い、初めて安心できる環境を得て 色々なことにチャレンジし成長していくサクセスストーリー!♪
仲間に 励まされ 勇気をたくさんもらって自信をつけて、学校でもどんどんリーダーシップを発揮するようになっていきます。その変化を見てみよう。

ポアン

HNAKOは、この春に日本の高校に進学して、日本でも頑張っているって!嬉しいね!

ニコ

今回は日本にいる HINAKOと HINAKOママ に、インタビューしてきたよ!♪

ポアン

初めてのSAWANに参加したきっかけは何だったのかな?

 

Hinako ママ

HINAKOが小学6年の時、先輩ママから体験談を聞き興味を持ちました。デビューするのは同学年が多く参加する卒業SAWANが良いかと思い、私から娘に参加を促しました。それ以来、中学卒業までの3年間で、10回以上参加しました。

ニコ

初参加のとき何が心配でしたか?

 

Hinako ママ

タイ料理が苦手だったので、食事面で少し心配はありました。

ポアン

初参加以降、2回目、3回目、、、とHINAKOの様子にどんな変化があったの?

 

Hinako ママ

帰宅後には輝いた目で色々なできごとを話してくれました。皆と一緒の食事はとても美味しく、こちらが心配する必要はありませんでした。
特にピタック島で見る星空は最高に美しい!♪と興奮して話してくれました。
行く度にどんどん感想が増えていき話す時間も長くなっていきました。
多くの仲間ができ、学校の教室では教わらない事を学び、大きな成長が感じられます。団長の説得力あるお話とSAWANに特別な魅力を感じ、2回、3回と参加したくなっていく気持ちが強くなっていきました。
次第に指導員、班長さんに憧れを抱くようになり、経験を積み副班長、班長になった時にはリーダーとしてメンバーをまとめる大変さも経験しました。本当に逞しく成長してくれました。
いつも家族旅行よりもSAWANの方がスケジュール優先順位は上でした(笑)
姉を見習って妹も3回連続で参加、本帰国しましたが日本から参加するchanceを狙っています。(笑)

 

ニコ

子育ての悩みは何かありましたか?

 

Hinako ママ

特に受験生の一年は悩みも多かったです。帰国先が関西の為、進路に関する情報が少なく、親の時代とは大きく変化している高校事情、親子共に不安もありました。
また思春期で親子関係も敏感になっている時期、本人なりに話しやすい先輩や帰国したSAWANメンバーのネットワークから色々と情報収集やアドバイスを戴いていました。団長にも受験生の心構えや面接等のアドバイスを頂き、大変助かりました。

 

ポアン

今バンコクにいる日本人親子達にメッセージをお願いします

 

Hinako ママ

娘は虹の学校で見て感じた経験を基に留学経験をして「世界市民」としての生き方を学び、世界で活躍できる人間になりたいと考えているので、確実に視野が広がっています。本当に有難い経験です。
我が家は海外生活が長かった為、帰国した今、子供達は戸惑う事もありますが、それも良い社会勉強だと思い過ごしています。
最後にバンコク生活の中で団長・SAWANメンバーの皆さんと関われた事をとても幸せに思います。今後も引き続き、素晴らしいリーダーとなる子供達の為にも活動を続けて頂きたいです。

ポアン

次はHINAKOに質問!ズバリ SAWANの魅力は何??

 

Hinako

参加する回、人数、メンバー、参加するときの年齢などで毎回得るものが違い何回行っても成長できるところです。10回以上SAWANに参加しましたが、同じようなSAWANは一つもありませんでした。毎回違うメンバーが集まり、年齢に関係なくできるプログラムに参加、時には問題発生もするけれど、お互いに助け合いながらクリア、そして大きな達成感を得て成長できます。
毎回夢マップを作成する事で自分の将来を考える時間がもてる。多くの先輩方の背中を見ながらリーダーへの憧れを抱くようになる。大勢の人と寝食を共にし、団結力も深まる。終了後、また直ぐに行きたくなる。SAWANロスも激しくなっていきますが・・・・

 

ニコ

 SAWANを通じて、中学時代、成長を実感できたことは何?

 

Hinako

小学生の頃はただキャンプを楽しんでいただけですが、中学生では班長になり人を動かす力、まとめる力などの社会生活で必要な力を学び得ることができました。
それを一番実感できたのは、中学三年生の体育祭です。実行委員として4クラス120人以上を動かし6分間の演技を作り上げることがものすごく大変でしたが、ブロック演技優秀賞と総合優勝を貰うことができました。SAWANで養えた力があったからこそやり切れたことです!!

 

ポアン

今バンコクにいる後輩たちへのメッセージをお願い!

 

Hinako

本帰国した今、タイが恋しいと思う瞬間が沢山あります。日本ではできない経験ができるのでなんでも挑戦するべきだと思います。今の生活を当たり前だとは思わずに毎日を楽しんで成長し続けてください!!

 

ニコ

団長語録で、最も印象に残っている言葉は?

 

Hinako

「ひな!やってみないとわからないよ!」
失敗することを考えて積極的に行動することができなかった私ですがSAWANに参加するごとに周りの先輩、友達などを見て挑戦する大切さを実感し興味があることには積極的にトライできるようになりました。

ポアン

高校時代をどのように過ごそうと思いますか?そして高校生活での目標は?

 

Hinako

日本人学校にはなかった部活を初めて経験して壁に突き当たることが多いです。自分に厳しく限界を自分で決めないこと、部活と勉強と両立させることが目標です。

 

ニコ

将来の夢を、改めて教えてください♪

 

Hinako

SAWANで訪問した虹の学校で国籍の大切さを実感し、世界を舞台にして働き少しでも発展途上国の人の笑顔を増やしたいと思いました。大学では国際学部に入り国際機関で働くことが夢です。

 


バンコク・シラチャに住む日本人の子供達が現地活動を通じ
「世界の中の日本」「アジアの中での日本の役割」「夢を持つこと掴むこと」を学んでいます。

毎回号外!と題し、様々な『SAWANの今』をニコラボで発信!

バックナンバーはこちらから

SAWAN の日程