帰国後の園・学校は、どうやって選ぶべき? 〜 新規開校のアオバジャパン・バイリンガルプリスクール中野キャンパスに学ぶ

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任期終了、日本への本帰国、といった辞令とともに、歓送迎会や引越し、転園・転校といった帰国準備にあわただしい季節となりました。

送迎会や引越しと違い、他人任せにできないのが「園・学校えらび」。

東京中野に新規開校するアオバジャパン・バイリンガルプリスクール事務局に、帰国後の園選びのポイントや、スクールの特徴などを伺いました。

国際感覚に、日本の文化をくわえたバランス教育

「2020年4月に開校予定の中野キャンパスは、アオバジャパン・バイリンガルプリスクール5番目のキャンパスです。ほか4校はつねに満席状態で受け入れが難しい状況を考えると、日本国内で国際感覚を養える幼児教育のニーズは、年々高まっているのを感じます。

海外赴任から戻られたご家庭からの問合せもおおく、帰任後の受け皿として『バイリンガル・プリスクール』にはぜひ注目してもらいたいですね」

これまで、ニコラボが接してきたタイ駐在家族の転園先としては、公立私立の幼稚園・保育園が多数派でした。

しかし、駐在家庭の低年齢化にともない、タイのインター系幼稚園に通う子どもの数は増加傾向にあります。

親世代の価値観の変化とともに、教育機関の受け入れニーズにも変化があるようです。

「インターナショナル幼稚園との違いは、英語と日本語の二言語で学習を進めること。

海外生活で培われた国際感覚に加え、日本文化や日本語をたいせつにします。

給食や礼儀作法、英語によるアフタースクールなども充実していますので、語学力、人間力といった、バランスのとれたバイリンガルキッズを育成する理想的な環境です」

子どもの可能性を伸ばす学校選び(変化する教育ニーズ)

 テクノロジーや経済環境が目まぐるしく変化する現代。考える力、主体的に行動する力がより求められる社会になっていると言えます。

「教育のあるべき姿が、記憶型から探求型へと変化しています。

文科省も、本年4月からの『アクティブラーニング』と『小3からの英語』を盛り込んだ新指導要領を公表しました。

答えのない世界を生きる21世紀の子供たちの可能性を伸ばし、自ら考え行動する力を育てる教育が求められています。

海外赴任家族にとって、子どもが現地(教育)で取得した言語力、異国で育まれた多様性や柔軟性などを帰国後も伸ばしていきたいという想いは自然であり、大切なことだと思います。

だからこそ、それらが叶う学校選びをしていただくため、事前の情報収集がとても大事です」

もうひとつは、帰国後の生活スタイルの変化。タイでは気軽 に利用できた「アヤさん(ナニー・メイド)」も、日本ではまだまだハードルが高い。

夫婦共働きでの育児生活に戻るとしたら、どのような園・学校えらびが最適なのでしょう?

「園が提供するサポート体制をこまかく比較してみましょう。 延長保育は何時までか、お稽古のアフタースクールなどが充実しているか、送迎バスの対応はどうか、など。

アオバジャパ ン・バイリンガルプリスクールは、首都圏を中心に共働き家庭への対応を充実させています。

安心・安全な環境を第一に、子どもが楽しい雰囲気の中で成長することをサポートします。

延長保育・お稽古プログラム・スクールバスはもちろんのこと、規則正しい生活、バランス良い食生活、毎日の外遊びに加え、専任講師による音楽・体操などの多様なスペシャル・プログラムで一人ひとりの才能を開花します」

アオバジャパン・バイリンガルプリスクールとは?

「世界を舞台に生きるちから」を育む 〜 3つのプログラムで、3つの“ちから”を育成

バイリンガル教育
世界のどこでもコミュニケーションできる語学力の土台をつくります

探究型アプローチ
自発的に行動し、自由に考えを広げ、仲間と成果を共有する体験を重ねる、学習者主体の教育を提供しています。

音楽や運動能力の育成
様々な体験を通じてこころとからだを養い、たくましく生きる基礎力を身に付けます。

①心技体の基礎力
幼児期の発達段階に応じた心(こころ)技(知性)体(からだ)をバランスよく育むことで、考える力・自己肯定感に応用されます。

②考える力
制作活動、ラーニングセンター(サイエンス・ままごと・パズル)、異年齢グループワーク等、自ら考えて何かを作り出し、判断する機会を積極的に取り入れます。

③バイリンガル自己表現力
日本語そして英語で、自らの考え・気持ち・作品等を伝える自己表現力を伸ばす機会がカリキュラムに多数含まれています。

アオバジャパン・バイリンガルプリスクール中野キャンパス(2020年4月 開校)入学相談 受付中!

お席の空き状況、面接手法(4-5歳児はSkype面談等) お気軽にご相談ください

お電話口担当者に「ニコラボを見て」とお伝えください。タイからの帰国者向けに、ご相談を受け付けています。

Tel: 03-6380-3218 / +81-3-6380-3218 (海外から)
※070-2657-8330(2020年3月まで)
電話受付時間:平日10:00~17:00

E-mail: nakano@aoba-bilingual.jp
HP: https://aoba-bilingual.jp/nakano/

姉妹校
晴海キャンパス 03-6228-1811
芝浦キャンパス 03-6809-5664
早稲田キャンパス 03-6385-2818
三鷹キャンパス 0422-29-8977
※残席のあるキャンパスもございますので、お問い合わせください。

スクールバスあり

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