リアルなタイを感じませんか? ホームステイ体験!ルアムジャイ2015年版 

ルアムジャイロゴ(標準) (1)ルアムジャイで出会った 新しい仲間、全員集合 !!

地方で日本語を学ぶタイの学生が、バンコクの日本人家庭に ホームステイ。たった2泊3日なのに、学生にも、そして日本人 家族にも予想しなかった事がつぎつぎと起こります。さて、現場 にはどんなドラマが? まずは参加学生の感想をご覧ください。

 

学生達の声♪

※これまでルアムジャイのホームステイプログラムで受け入れた学生たちの出身校がある県を表示しています。

マンニーさん:一番心に残ったのはときわの誕生日 だ。僕は すっかり家族の一員に なったような気がした。温かい 気持ち。MRTに乗るために歩く間、心に ぽっかり穴が開いてしまったような気が した。家族はいつまでも手を振ってくれ ていた。

アパッソンさん:少ししか話せなかった。とても緊張した し、思っていることがあまり出てこな かった。うちに帰って来て、どうして少し しか話せなかったんだろうと理由をずっ と考えていた。だから私はもっと今よ り日本語が上手になりたいと 思った。

サイパンさん:参加前はとてもわくわくして興奮した。終 了後、家に帰って自宅のソファーに座っ た時ホストファミリーのことを思い出し、 今いる家が本当の家ではないような不思 議な気持ちになった。

ボスさん:参加前は日本人がタイ人やタイの国に いいイメージを持っているとは思わな かった。参加して一番感動したのは日本 人と親しくなれたこと。ウボンの他にも 温かい素敵な家族がもう一つ できた

プレーンさん:一緒に生活をしてみると日本人はとて も賑やかで楽しくて気さくな面があるん だと分かった。

アリンダーさん:日本食屋さんで、そこの店員さんがお店 に入ってくるお客さんに向かっていっせ いに揃って『いらっしゃいませ!!』 と言っ ていたのは不思議な光景でとても驚き ました。

ケアさん:時間通りに起きるし、時間通りに食事を するし、外に連れて行ってくれた時も同 じようにちゃんと時間を守った。お茶を 入れてくれた時は全く砂糖を入れない。 私たちは甘いものが好きだが日本の人 は健康のことを考えている。

プレーさん:日本の子育てと現代のタイの子育ての 違い。子どものしつけの仕方について。 日本人は子供が自分で自分のことがで きるように学ばせる。よりよく成長でき るようにしている。

オムさん:ホームステイに来る前に想像していた ことは日本人はみんな真面目で厳しくて 色々なことに決まりごとがたくさんある と思っていた。でも行ってみて知ったこ とはそれとは正反対で、みんな面白くて 可愛らしい人だった。

モーさん:お母さんは浴衣セットを持ってきて私 たちに着せてくれた。最終日は家でホス トファミリーと過ごしたかったのでどこ へも行かずに一日中家にいて折り紙を した。今お礼の手紙を書きながらこの 活動に参加することは単に言 葉の練習だけではないんだと 思った。

オムエムさん:参加前、私は外国人を見ると逃げてし まっていた。でも、上手でも下手でも日 本人とコミュニケーションすべきだと分 かったし、将来の目標(なりたい職業)が 持てた。思いがけないところで なりた い職業を考えることができ、 外国人とのコミュニケーショ ンに勇気がでた

ギターさん:お父さんが私たち2人に向かってワイ (合掌)をしたこと。とても驚いた。なぜ なら、大人が私自身にワイをしたことは今 まであまりなかったので。

マプランさん:幼稚園の運動会に参加。日本の子供が たくさんいて、とてもとても愛らしかった です。勉強が終わったら日本の幼稚 園で教える先生になりたいと 考えるほどでした。

ムックさん:皆にゲンチューを作りましたが、私はゲン チューを作るのが初めてだったので、美 味しいか聞くのが怖かった。

ファイさん:勇気が持てたし、正確さとか間違いを 気にしないで、思い切って表現すること も、日本語で家族と話すことも出来るよ うになった。

日本人家庭でみつけた 学生の ビ ッ ク リ !

朝、シャワーを浴びない。
水ではなく、お茶を飲む。子供もお茶を飲む。
何でもラップをして冷蔵庫にしまう。お米も冷蔵庫。
だれもいない家に向かって「ただいま」と言う。
食事の時は家族がみんなそろってから食べ始める。
食事の時、家族の席が決まっている。
食事の時、誰がどの食器を使うか決まっている。
朝起きた時も、食べる前も後も、寝る前もいつも挨拶をする。
家に入る時、向きを変えて靴をそろえる。

 

家族の声♪

ホームステイ受け入れ家族が感じたことは…  たった3日で生まれた、新しい関係。

古賀さん:話の中で2人の名前の意味を聞いたところ、アヌシャー君 は「いい人」パットリック君は「賢い」という意味があるこ とが分かり、「日本風にいうとよしおとさとしだね」とつぶ やいたところ、大変その名前を気に入った様子。「古賀さ とし・・・」「古賀よしお・・・」と何度も反芻してニヤニヤ。自己 紹介もこの名前でしていま した。(もっといろいろ考え て命名すればよかったと恐 縮するほど…)今でも、日 本名で呼び合っています。

梅北さん:恥ずかしがり屋で、学生さんとうまく打ち解けられ るかなと心配だった息子が、3日間、一番楽しんで いた!学生さんと、卓球、ボール遊び、カードゲーム 等々沢山遊んでもらい、本当に楽しそうでした。「ウ ボン(学生さん達の故郷)に行ってみたい」と言って いて、地図で場所を確認して います。

袴田さん:私たち家族にタイの名前(ニックネーム)を、学生さんに 日本の名前を付けそれぞれプレゼントしあったこと。お 互いが相手を思い、心のこもった贈りものであると嬉し く感じました。それぞれの国に興味を持ち、互いの文化 を伝えあい、知ることの喜びを味わえました。

土屋さん:あまり関心が無さそうだったうちの子供たちが、 お見送りをした後1時間しか経っていないのに、 LINEで”もう家につきましたか?”と心配してい た。(実際は洪水 の影響で24時間 以上かかったらし い・・・。)

野間さん:初めての受け入れの時、息子は友達と遊びたい気持 ちの方が強くて泣いて抵抗しました。もともと恥ずかし がり屋なのもあって、最後までお兄さんたちと手をつ なごうともしませんでしたが、駅で彼らを見送った後に ポツリと言いました。「お兄さんたちにまた来ても らいたい」。その夜、宿題の日記に 4ページに渡ってこの3日間の 事を書いていました。

若井さん:タイに来て生活にも慣れたと思っていたが、知らない地 名、異なる習慣を改めて知る、いい機会になった。言葉 つたない息子が、学生さんのくれた手紙や写真を見て名 前を呼んでいた。手巻き寿司とおでんを学生さんと用意 していたら、仕上げで寿司酢がおでんの鍋に!「マイペン ライ!」とみんなで食べた、不思議な味のおでん。トラブル も、いい思い出。

ベテラン家族の声★

何回も受け入れたことがあるベテラン家族だからわかること!

●何回受け入れても出会った時のキュンとする感覚、とも に過ごす心地よさ、別れの切ない気持ちは新鮮です。 活動が終わった時は本当に本当に立てないぐらい疲れ ますが、「またやりたい」とすぐに思って続いています。

●私たちが担う役割は、日本語の学習効果よりもっともっと 前段階の、学生たちの気もちの核を支え、そこに温かいも のを注ぐことなのではないかな、と思っています。日本人 が好き、日本の家族が好き、と言ってもらえるような受け入 れや支援をこれからも続けていければと思っています。

引率教諭の声♪

普段教えている学生たちに、ホームステイでどんな変化が?

 

來住(きし)先生:ホームステイに行く前は教科書から顔 をあげない。教科書の中に日本語があ るって感じだった。それが、ホームステイか ら帰ってきたら教科書から顔をあげて、私と話 そうとする。日本語が勉強のためのことばから伝 えるためのことばになったと驚いた。日本語の勉強 をやめて中国語にすると言っていた学生がやめ ないと言い出し、どうして?と聞いたら、お母さ んと約束したからって。それだけ家族と深 いつながりができたんだと思いました。 (トラン・ウェチエンマートゥ高校)

プラコープ先生:帰ってきて学生は全員、日本 語の勉強をしたいと言っていま す。先生になりたいと言い出した子 が何人かいます。前はそんなこと言っ てなかった。今回、家庭が複雑で学校で は笑った顔を見たことがなかった学生が、交 流会で笑っていました。彼のこんな顔を見たの は初めてでした。こういう学生の変化を見て 私は本当に嬉しい。 (ウボン・ナリヌックン高校)

ピッサマイ先生:正しい日本語を文章でしゃべらないと いけないと思っていた学生達が、日本 語が全部わからなくてもコミュニケー ションできることがわかり自信をもっ た。このプロジェクトはお互いの理解力 を養い、日本人とタイ人、そしてタイ人 同志が関係を築き、社会の中にいる幸 せを感じさせてくれる。 (ウボン・ベンジャママハラート高校)


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お問合せ: homestayth@hotmail.co.jp /Mobile: 081-913-9850(小田原)、084-713-6933(堀川)

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