Vol 5『タイのローカル病院で入院中なぜなぜ』 by Sat

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【Vol.5 】
タイのローカル病院で入院中なぜなぜ

photo by  BigTuang

2018年9月10日に元気な男児を出産し、大事を取って3日間入院をしました。今回は入院中に起こったなぜなぜをご紹介します。

なぜなぜ1: 産褥パッドはふんどしタイプ

産後は悪露が出るので産褥パッドは欠かせませんよね。

病院であてがわれたタイの産褥パッドはフックが2つ付いているゴムと、両端にフックが引っかけられる穴付きのパッド。

使い方は簡単、ゴムをウエスト部分に装着し、お腹と腰部分のフックにパッドを引っかけると、ふんどしタイプの産褥パッドの出来上がり!

風通しもばっちり、パッドがいっぱいになったらフックから外せば、すぐに取り替えられますよ〜。

なぜなぜ 2: スパイスばっちり、タイ料理な病院食

食べたものが母乳に影響を与える授乳中は、毎日の食事内容に気を遣うもの。

皆さんご存知の通りタイ人は辛い物が大好きな国民ですが、病院でも容赦なくスパイスの効いた食事が出されました。

ちなみにリクエストをすれば洋食にも変更可能で、3回もお願いしたのに最後までタイ料理が出続け、辛い物が苦手な私は食べる物がなくて困ったのでした。

なぜなぜ 3:ウォーターガンで傷口を洗う恐怖

タイのトイレに設置されている洗浄器具、ウォーターガン。

日本ではハイテクなウォシュッレットに慣れてしまって、水圧調整や洗浄する位置を定めるのが難しいなと思っていました。

出産から2日経って自分でトイレに行けるようになった時、看護婦さんに「傷口を清潔に保つ為に、毎度ウォーターガンで洗ってね」と笑顔で言われました。

会陰切開しているデリケートな部分を水圧調整が困難なウォーター‘ガン(日本語:銃)’で洗うなんて、そんな危険な事出来ますでしょうか。

びびった私は、毎回シャワーを浴びたのでした。


ニコラボ・Mamaライター: Sat
 
2017年、タイ人男性との結婚を機にバンコクに移住。その後妊娠、2018年9月に男児を出産。
IG : sat.bangkok
 

私は長年友人だったタイ人夫と昨年結婚し、同年末にバンコク入りしました。そしてすぐ妊娠が発覚し、バンコクでの新生活とほぼ同時スタートで妊婦生活が始まりました。ここバンコクで初めての妊娠という事で、右も左も分からないプレママとして感じた日本とタイの違いや疑問、不満を赤裸裸にご紹介したいと思います。

nicolabo MAMAライター By Sat 

 

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