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子ども&大人も夢中になっちゃうこと間違いないよ!「チームラボ☆アイランド teamLab☆IsLands」

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6月ニコラボ特集でも紹介した「teamLab IsLands: Dance! Art Museum, Learn & Play! Interactive Theme Park」として、チームラボのアートと共同的で創造的な人間になることをテーマにしたインタラクティブテーマパークによる大規模な展覧会。

7月末までやっているこのイベント。今回はより詳しくどんな展示があるのか紹介しちゃいます♫

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はじめに現れるのは幻想的な、不思議な気分になる展示ブース。

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壁全体がセンサーになっていて、触れた部分に花が咲く。コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けます。同じ瞬間は二度とない、そこにいる人までふくめた、自然の世界を表現する作品。

(https://www.team-lab.net/jp/works/flowerandpeople-wholeyearより引用)


Nirvana

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部分によっては、升目をピクセルとして見立て、升目内のもっとも多い色で塗りつぶして描いている。空間上の動植物が動くたびに、画面内で固定化された升目でピクセル化されていく。ピクセルアートとはまた違う新たな視覚表現をつくっている。 また、空間上で動いている立体の動植物を、三次元の固定化された升目で抽象化した新たな視覚表現の立体升目画のアニメーションも織りまぜている。

(https://www.team-lab.net/jp/works/nirvanaより引用)


百年海図巻 アニメーションのジオラマ / 100 Years Sea Animation Diorama

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こちらの作品。なんと、上映時間が100年の映像作品!!WWFの予測に基づき、一世紀後に向け上昇してゆく海面の様子を約10分程度で上映し続けています。


花と屍 剝落 十二幅対 / Flower and Corpse Glitch Set of 12

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我々が「超主観空間」と呼ぶコンセプトの基、つくられた映像作品。「自然と文明の衝突、循環、共生」をテーマにした絵物語の12幅からなり、それらのビジュアルが剥落し、作品の裏側が浮かび上がる。
作中の竜、ヤマタノオロチは『日本書紀』『古事記』など日本神話に登場する伝説の生物。本作は日本における神話をモチーフに、自然の恩恵と畏怖、古代日本の世界観を表現している。

(https://www.team-lab.net/jp/works/flowerandcorpseglitchより引用)


追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as Well, Division in Perspective – Light in Dark

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コンピュータ上の三次元空間に立体的に構築した世界を、我々が考える日本の先人達の空間認識の論理構造「超主観空間」によって、平面化し映像化にしている。 光の八咫烏が空間を飛び回り、その軌跡が光跡となり光の空間に描く書『空書』を描いている。烏が空中を互いに追い追われつつ、花となって散っていく。

(https://www.team-lab.net/jp/works/crows_darkより引用)

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触って、見て、書いて遊ぼう!!<Learn & Play! Interactive Theme Park>

ここでは色々なコーナーがあります♫ 触ると変化するもの、ころがしたり、書いたり、、、

同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』は、生まれました様々な変化の中から子どもたちへ育む力を養えることをコンセプトに作り上げています。

とのこと。この中から育まれていく力とは。。!?

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra

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転がすと変わっていくボールの色。なんと、音もでます。頭上にあるボールも連動していて、転がすたびに空間の色も変わっていきます。空間把握力と協調性を育むセクション。


つながる!積み木列車 / Connecting! Train Block

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積み木をおくと、走る道路がつながり、街が生まれ、また新しい積み木が置かれてるとその先に新しい道路が誕生し、、、と変化していくこちらのコーナー。”人々の関係性に変化を与える”をコンセプトにしています。


まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり /Story of the Time when Gods were Everywhere

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出てくる象形文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語がはじまります。出した物語同士がぶつかると。。新たな物語が生まれる不思議な世界。


お絵かきタウン / Sketch Town

P5010096みんなで描いた絵で街を作る、お絵描きタウン。絵をスキャンすると、画面に自分の家や車が登場。映し出されたものを触ると
さらに変化が!! 車のスピードが速くなったり、恐竜を攻撃する飛行機のミサイルを発射したり。空間把握力、クリエイティビティ・表現力の発揮、多様性の尊重、テクノロジーへの興味を引き出します。


お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

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描いた魚たちや海の生き物が、泳ぎだす。そんな夢のような世界をテクノロジーが実現してくれています。


つくる!僕の天才ケンケンパ / Create! Hopscotch for Geniuses

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画面からケンケンパを作り、生み出し、体験するコーナー。踏むと音が鳴ったり、いろんなケンケンパのコースを生み出せちゃう!生み出す側もケンケンパする側も楽しい♬


小人が住まうテーブル/ A Table where Little People Live

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ここは小人たちが住むテーブル。テーブルの上に手を置いたり物を置いたりすると、小人たちは気付いて、すべったり、ジャンプしたり、よじ登ったりと変化がいっぱい!

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いかがでしたか? 最先端の技術を駆使し、目で👀、触れて✋、描いて✎、様々な体験と思いを育むことができちゃうこちらの展示会。子ども&大人もついつい夢中になってしまうこと間違いない!

teamLab IsLands: Dance! Art Museum, Learn & Play! Interactive Theme Park

期間:2016年5月1日(日)~2016年7月31日(日)まで。
休館日: なし
時間: 10:00〜19:30
料金: 350バーツ ※ただし身長が80cm以下の幼児は無料
場所:THE SPACE, 3rd Floor, Forum Zone, Central World
TEL: 02-264-5555(セントラルワールド)
HP: http://www.team-lab.com/news/bangkok2016 / http://exhibition.team-lab.net/bangkok

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